子供が毎日元気でいるために気を使っていることは?

体は素材、心は会話

毎日のお弁当が健康の基礎

バレーボール部に所属している二人の息子の健康の為に、食事作りで一番気を付けているのは、加工品はなるべく使わず、素材から作る事です。毎日のお弁当も野菜を切るところから作るようにしています。食べ物は体の健康のための基本だと思うからです。

出汁も粉末のものはなるべく避けて、和食の時は削り節から出汁を取って、洋食や中華の時は塩麹を出汁代わりに使っています。塩麹は味噌汁に入れたり、唐揚げの下味や浅漬け、炒め物やチャーハンにも使っていて、我が家の必需品です。
これらは発酵食品なので、毎日摂取するようにしています。

発酵食品という事では、味噌汁も毎日食べるようにしています。
お肉を買う時は、なるべく脂身の少ない物を選び、鶏肉は唐揚げを作る時以外はむね肉を買っています。
激しい運動を毎日するのと、なるべく背を伸ばしたいので筋肉を作る赤身を意識して選んでいます。
飲み物は毎食牛乳です。豆腐のような加工品を買う時には、原材料を見て、不要な添加物がない、又は少ない物を選んでいます。

心の面での健康

子どもの心の健康という点では、小さい時から会話を意識してきました。
子どもが会話を楽しむ習慣をつける為に、私から楽しいと感じた事や、感動した事を話すようにしています。仕事の愚痴やうれしかった事、友人とのLINEのやりとりを毎日聞いてもらっています。そのせいか、16才と13才の息子ですが、学校での出来事はたくさん話します。反抗期の時でも、会話をしないという反抗ではなく、意見をぶつけてくる反抗でした。

話を聞く時は、「まず否定しない事」を意識しています。
頭から否定されると、私でも話したくなくなるので、一言言ってやりたくなっても、まずは我慢します。
親子の関係が良好かは分かりませんが、今のところは、笑いのある毎日が送れています。

Posted in 我が家の健康法

Comments are currently closed.